印鑑について調べる

オタクイメージ

最近世に溢れている○○オタク。

昔はオタクって言うとアニメとかマンガとかが主流?な感じだったと思います。
主流というかオタクと言えば思い浮かべるのがアニメとかってのが多かったんじゃないかと。

今はいろんなオタクがいますよね。家電オタクとか。
色んなオタクがいるってことで、印鑑オタクなんてのもいるのでしょうか?

もちろんオタクですからはんこ(印鑑)のことならなんでもござれってことですよね。キングオブはんこ(印鑑)。

はんこ(印鑑)の種類、はんこ(印鑑)の字体、はんこ(印鑑)の歴史、などなど。

私の周りには残念ながらはんこ(印鑑)オタクはいないどころか、友人とはんこ(印鑑)の話になったことも未だかつてないので、私が未知の世界に足に踏み入れてみることにしました。

まず初回は数あるはんこ(印鑑)、その中の実印について調べてみました。
これは市役所や町村役場に印鑑登録の申請をして受け付けられた登録の済んだ印鑑のことです。

法律上、社会上の権利義務を伴う印鑑。
どのような時に使うかというと、公正証書の作成や契約書、遺産相続、不動産取引、保険金の補償金の受領などです。

実印のサイズは、一般的には13.5mm~18mmが多く使われているそうです。
字体の書体に決まりはありませんが、戸籍・住民票の氏名と同一の文字かその氏名の当用漢字でなければいけないそうです。

材質の素材の決まりとしては、変形しやすいゴム印などは使用できません。
また市区町村によっては印材を指定しているところもあるそうです。

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